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2007年10月 8日 (月)

トイレのタンクの水が突然止まらなくなった

Pict0012 調布市内

トイレのタンクを掃除していたら、中のパイプが折れて水がとまらなくなってしまったとの不動産屋さんからの依頼が入ってきました。

さっそく、現場で調べてみるとロータンク内に底から立ち上がっている円柱状パイプのオーバーフロー管が根元から折れていました。タンク内に水がたまらないで、直ぐに便器の方へながれてしまうため、タンクに水がたまらないのです。 タンクを取り外して新しいオーバーフロー管と、交換取付し水漏れのないことを確認し修理を終えました。15年以上経過しているため、タンク内の他の部材も劣化が進んできていましたが、今回は、その他の部材は取替えず様子をみることになりました。

 使用環境にもよりますが、目安として10年前後からロータンク内の部材の劣化による部材交換の必要がでてくるようになります。それと、タンク内を掃除される時は、真ん中のパイプ「オーバーフロー管」には、なるべく触れないようにしてお掃除してください。

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コメント

私の住んでいるマンションでも同様にINAXのロータンクのオーバーフロー管が根元から折れて水が止まらなくなりました。電話でINAXメンテナンスに修理を依頼する際に、「イナックスは最低企業さん」のコメントの内容を伝えたところ、いったん確認のため、折り返して連絡するとのこと。折り返しかかってきた電話の内容は、「本件は、工場から無償修理をする旨の通達が出ているということで、無償修理をする」といったことでした。みなさん貴重な情報提供ありがとうございました。

投稿: hiro | 2008年12月30日 (火) 12時12分

貴重な情報提供感謝します。
今、食品偽装の問題が毎日のようにとりあげられていますが、これは、日本社会全体の構造的な課題かもしれませんね。
これからも、このような情報がありましたらお願いいたします。 
賢い消費者、企業マンでありたいですね。

投稿: goru | 2007年10月25日 (木) 06時53分

皆さん、イナックスのロータンク内部のフロー管が根元から
ポッキリ折れたことありませんか?

実はクレーム隠しなんです。接着剤の濃度かなにかを間違えたようで、
かなりの件数で発生しているようです。瑕疵(かし)なのに
消費者には一切通知せず、イナックスに連絡が来たら対応というお粗末な
対応です。

知らない消費者は、高いお金を払って水道屋さんに修理してもらってるのが
現状でしょう。inaxに連絡すれば修理、若しくは修理代金が返金されるかも
しれません。

また、人命に重大な影響を及ぼさないとかで公表(リコール)は
まったく考えていないようです。inaxさんの企業体質を疑いますね。

一体型です。黒いボール?のわきです。伊那の常滑工場の品質保障課
の人間が接着剤の濃度を違えてしまい、折れることがありますと言って
いました。(ロータンク不具合のinaxの見解を報告書で貰いました
=瑕疵を認めていると言うこと)。
また、フロー管の厚みの薄いので、折れる前にチョロチョロと水が漏れ
何かの拍子にポキッと折れます。

 私の住んでいるマンション(全世帯数100戸)では約50%の世帯で
 この症状が出てまつ。その内約20戸では経年劣化だと思い、近所の
 水道屋さんで修理してもらい20000円から35000円を払っています。

 inaxメンテナンスにtelするときに、ただ単に「オーバーフロー管が
 壊れてます」と電話すると有料で工事を手配し、
 「噂でとかネットで瑕疵(かし)って言われてますけど・・・」
 と電話すると工場に直接電話して下さいと番号を教えてくれるので
 そこへ電話すると無償で直してくれます。(実際に電話して確認済み)

 伊那の社員が見ていたら何か教えて・・・クレーム隠しはまずいでつwww

投稿: イナックスは最低企業 | 2007年10月25日 (木) 01時48分

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